春色緑雲

※新記事も書きつつ、過去の記事も整理しています。

6月 台湾式マッサージ、漫画

1日 唐突に時間が空く。暇で暇で時間ができると考え事をしてしまう。この日は、安易にロラゼパムを一錠飲んだ。仕事がないと社会とつながれない人間なんだなと悲観的に考えていた。1件だけある仕事の前に銭湯に行って、、無論、久しぶりの温泉も良かった。JAF会員割引が利くことを知り、お得感を感じる。多分薬が効いていたから、無の精神状態で湯船につかった。夫婦や家族や恋人で来たら、もっと幸せなんだろう。先月読みふけった少女マンガに影響されすぎている。

     入浴前に、着替えルームにマッサージ案内が掲示されていたのには気づいていて、掲示物が月末の残金の余裕もあったので、台湾式マッサージに挑む。オイルマッサージという言葉だけで既に浮世離れしていた。結論、即ち、素晴らしい。オイルにより摩擦力が軽減される分、押圧が深いので、しっかりと施術されている感覚を味わうことができた。背中周り、つまり、肩甲骨周りのリンパを流してくれ、ピキピキに背中に張り付いていた私の肩甲骨には効果覿面だった。担当の方が純朴(そう)な方で良かった。内心どう思われていたかはさておき、あくまで丁寧に接遇を完遂することは素晴らしいことだと実感。

 

2日 紙媒体で『今日、会社休みます』を一気読みした。1~4と13巻は電子書籍で読んで先が気になっていた。二か月前に読んで、元気をもらえた作品でとても好きです。義務感とか仕事には大事な要素でも、ほかに、それよりももう少し大切なことがある。人は、生きること自体に対しては、もっとやさしくあっていいのだということを知ることが出来たので。やさしい人に目を向けようとしていけば見えていくのかもしれない。こだわりもどんどん捨てていけばいいかなと。捨て続けても自分が無くなるものでもなし。まだ間に合うようであれば、今後の人生に活かしたい。

4日  なんだよ、もう。今日唯一の楽しみを奪わないでくれよ、おばさん、空気読もうぜ、という毒を帰宅後に吐くのでした。

7日  軟水より硬水のほうが好きです。

16日  上司からの呼び出しがあり、社外で面談。余談で例の件が出て、上司から「あの時、○○さんの本当のつらさをわかっていなかったのかもしれない。」と言われた。何かが変わると良い。