春色緑雲

※新記事も書きつつ、過去の記事も整理しています。

衝突

 怒りスイッチが入ると非常に威圧的に敬語で話かけてくる人、この人に切りつけられたら一つや二つの流血は覚悟しなければならない鉄の女だと、私は今も受け止めています。以前はこんな風ではなかったのですが。管理者が亡くなり、後任がこないままの状態で、部分的に管理者の仕事まで成り行きで背負い、背負わされたタスク数が多い分、仕事の流暢な流れを阻害するものに噛みつくようになってしまったのだと思います。年上の女性に対し、僭越ですが、昔の自分を見ているようでした。自分は可能な限り仕事に時間を注ぎ最適な道を探しながら身を粉にしているのに、という思いしかないのだと思います。同じ職場に労いをくれる存在もいないはずです。

 ある事がありました。私が相当のん気に規則を蹂躙していると受け取られた可能性がありました。のん気だったのは認めざるを得ず、是正する努力も足りなかったです。しかし今迄誰にも指摘もされて来ず、本来の規則を教わっていなかったという事今回初めて認識したのです。意図的な横紙破りとまで思われるのは、さすがにそれだけは不本意でした。これも本気で悩んでいた事なのですが、ある会話の途中で「私は嫌われているんでしょうか」と当の本人に尋ねたところ、私が好き嫌いで仕事をしていると思うのかと、更に怒らせました。