春色緑雲

※新記事も書きつつ、過去の記事も整理しています。

時に愛よりも親切が人を救う

爆笑問題のニッポンの教養斉藤環さんのと対談を観ました。

 「人間は言語を持つ時点で異常。」。

現代人は、敵がわからないから、まとまらない。

万能感と無力感(矮小感)の両立。

この概念の間に、社会という存在がない。

 実はイメージと戦っているだけ。戦争の例。

ひきこもりには、可能性もあるが、危険も孕んでいる。

内に進むエネルギーと外に進むのは同じスケール。

ただ、実際一日まったく何もしない人もいる。難しい。

生活に安全性がないと、感動する力が一時的に落ちる、

心にゆとりがなくなるのは事実である。

 自分がありすぎる人は、コミュニケーションが下手。それは必然の現象。

精神医学は型をもたない カルトは型を持つ (紙一重・・) 

精神医学は心を開放する 自由にする

 時に愛よりも親切が人を救う

愛は負けても親切は勝つ

  ※愛は、ややこしい。たしかに親切心のほうがシンプル。納得してしまう。

心の問題は、良し悪しを安易に判断しない方がいいかもしれない。良し悪しを

判断するのも、また人の心。そんな判断をしていいのか?と懐疑するのも、

また人の心。嗚呼、ややこしい。だから、フリーに、自由にと→→→。