春色緑雲

※新記事も書きつつ、過去の記事も整理しています。

標的

他人の服装・所持品を高確率で真似る女性が職場にいます。もはやライフワークなのではないかと思います。私は、1年前までその女性の蜘蛛の巣に絡め捕られていました。そして、今日、別の女性が、その女性に冷たい態度をしているのを目撃し、同時に、彼女が諸々真似され始めている物的証拠を想起し、私がお役御免になったことの実感し無上の喜びを感じたのでした。しかし、私はその別の女性と先日仕事上のことで非常に理解しあうことができたので、心の中で「どんまい。」と、かなり本気で同情していました。

単純に、もともと快を感じる相手に真似されることはうれしいし、元々不快を感じる相手には真似されることで怒りが倍増するのだと思います。私のその女性に対する不快の理由は、私の私生活に対する過剰な干渉でした。そのスイッチを押したのは、男性管理者の私への軽い一言でした。いわゆるセクハラ。私は不快になるわ、第3者のスイッチは押すわで、まあどうしようもなかったのです。