春色緑雲

※新記事も書きつつ、過去の記事も整理しています。

準備という名の重荷

アセスメントからプランニングに至るまでの過程が辛いです。重荷という言葉を使ったのは、正直な心境の発露です。否定できません。思考の上に思考を積み重ねますし、書面上の準備も作成・修正を重ねます。必要物を取り寄せたり、取り寄せを待つ期間が発生したり。面倒といえば面倒です。一方、完全に見切り発車で状況を見つつ修正していくのも一つの手法です。

前者の方が好きではあります。凄く疲れますが。相手・顧客本意が建前ですが、それにより自分が仕事しやすくなるという要素もかなり大きいです。アセスメント~プランニングの過程とは、両者が同じ目標を見据えるという同意の証拠物ゆえに、その後の仕事がしやすさにつながる様です。・・・後者のラインで仕事を進めたこともありますが、相手がよほどしっかりした人でないと瓦解します。その時のストレス・苛立ちは前者に勝ちます。

今後自分が常に上手く対処できる保証はないですが、できるだけ上手にやっていきたいという仄かな希望があります。