春色緑雲

※新記事も書きつつ、過去の記事も整理しています。

先日の課題を提出するために事務局に出向いた先に、クラスメイトと思わしき人物に会いました。姿を見た瞬間、心の中で「んん?」と一瞬たじろぎました。こういう時、10年以上もの時が光の速さで逆再生され、あの時に戻るものですね。気付いた瞬間、あまりの驚きに瞳孔が開いていたかと思います。ほとんど没交渉だったので、なぜ寄りによってここで会うのかという驚きです。仲の良さは中くらいだった人です。相手も、少々おどおどした気付いているような雰囲気を醸し出していました。私の書類の名前を見た上でのその反応なら限りなく真実味がありそうですが、私にとっては相手の名前を確認する術がないので、モヤモヤした気持ちを抱えながら仕事に向かいましたとさ、という話です。ただ、あの背格好・高校の時の面影を残した風貌、今も間違いないだろうとは思っています。