春色緑雲

※新記事も書きつつ、過去の記事も整理しています。

当日休の対応

私の仕事の一部に当日休の対応というものがあります。世に言うドタキャンです。どんなに相手がいい人でも、こちらがショックを隠して明るく振る舞えば、同じ事は繰り返されます。

様々な苦い経験を踏まえてベストだと思う対応は、「こちらもドタキャンが精神的に応えている、あるいは、こちらにも負担・損失が発生している」ことを伝えることです。殻を破って本音が語り、それが受け入れられれば、お互いが満足のできる次の関係性に発展するかと思います。これで伝わらなかったたら、縁がないとしか言いようがありません。

そのためにも、関係の始まる時点から不測の事態を想定し、「私はあなたの敵ではありません」という姿勢は見せておくとよいと思います。穏やかな口調で語り続けるのが効有りです。

実際ドタキャンが発生する場面では、まずは「どうしましたか?」と冷静に情報収集をし、「そうだったんですか…。大変でしたね…。では、次はいつにします?」と次までつなげておく。「今はわからない」と言われたら、「では××頃はお電話大丈夫ですか?」とフックだけはかけておく。自分なりのパターンがあると、イライラせずに済むかもしれません。

というわけで、今日ドタキャンの再アポから帰ってきた私は今後の自分の励ましのためにこれを書きました。