春色緑雲

※新記事も書きつつ、過去の記事も整理しています。

遺伝

09.01.17

通信接続の修理のために来た地元の電気屋の小父さんに、その業者の親父さんが、家の自営の知り合いで、「おう、はじめて見たけど、お父さんにそっくりだね」と言われました。私は6歳の頃から視力が悪く眼鏡を掛けていました。お子様用の銀縁の眼鏡です。また、自転車に乗る際はヘルメット着用が小学校の規則でした。そして、忘れもしない小学校3年生の夏休み。学校プールに向かうために、自転車のカゴに水泳バッグを入れて、バックミラーに映った自分の顔を一瞥。ヘルメットに眼鏡に無造作な日焼け顔。(うわっ、お父さんだ)。あの時の衝撃から30年前後の時を経ていました。