春色緑雲

※新記事も書きつつ、過去の記事も整理しています。

高一生が、中間テストを控えています。 「中学の時に、頭の柔らかいうちに、もっと色々教えてもうらべきだった。」「今回、とんでもない点を取りそうな気がする。復習の大切さがわかった。」と、言っておりました。こういう気付きがあった事は良い着地でした。問題に直面していこうという気概も感じました。 

決められた事はきちんと実行する習性のあった子供。しかし、今までさほど問題にならなかった不器用さが問題として浮上してしまったという状態です。ちなみに性格はとても良い子です。通学時間が5分から50分になったのは大きいかもしれません。 

「理想を言ったらキリがないけれど、一年かけて勉強のやり方がわかるようになればいいよ。優先順位でいえば、積み重ねの英国数は手を抜かず、理社はやり直しが利かないこともないので、程々に頑張る。あとは、細々とした事は、試験が終わった後に反省会するしかないね、というか、しますんで(笑)。」