春色緑雲

※新記事も書きつつ、過去の記事も整理しています。

学生の学び

大切なことは、シンプルで、恒久性があり、手堅い。ある進路指導の先生の言葉から…。

 

一.予習、授業、復習のサイクルを軽視せず、一日の大半を過ごす学校での授業を限りなく百%生かすことが効率の良い最短の勉強方法である。

 

二.「わかる」と「できる」は違う。授業で聞いて「わかったつもり」になっているだけではダメで、授業で「わかった」ことを再度自分の手を使ってやり直す。

 

三.夢を実現させた生徒は何も特別のことをしていない。オーソドックスな正攻法を貫いた者が第一志望を突破している。即ち、目標を明確に持ち続け、「絶対に」「何が何でも」と強い意志を持ち、日標を下方修正せず、最後まで頑張った者が夢を実現している。

 

四.規則正しい生活をし、毎日の授業を大切にすること。自己管理の出来ない者に成功はあり得ない。毎日をきちんとリズムよく過ごす。それが基本であり土台となる。その上で、はじめて毎日の学習が活きる。

 

五.夜間補習。参加することで安心し、自身の学力や学習方法を検証することを怠ったり、色々な事に手を出し消化不良となるケースもある。自身の現状を直視・分析し、学習方法の見直し等の努力をしたり、そのためのアドバイスに素直に従わなければ、せっかくの機会を活かすことにならない。