春色緑雲

※新記事も書きつつ、過去の記事も整理しています。

10年ぶりの

まめに返信すれば一日ですむようなメールのラリーを
2週間くらいかけて行いつつ、なんとなく10年
消えそうで消えない繋がりがある妹のような存在の
友人から、ねぇさんいくつになったよ?と
唐突にメールが来ました。
人生20年説というのがあるらしいよ、と、彼女に
と軽はずみに言ってしまったために、
説明するはめになり、また返信滞っている次第。

彼女は、今度1年沖縄に滞在するらしい。
出会った時には東京生まれの東京育ちで、
シティガール(笑)のオーラをまとっているかと
思いきや、そうでもなかった。これは私の思い込み
でした。モテていたと思いますが、
職場では色気を消し、少年オーラを出している子。
我々、珍獣仲間。
お互い仕事を辞めてから、友達付き合いが始まった。
仕事中は、色々私の方が抱えていたので、
声をかけにくかったのかもしれない。
数年後に私の地元に遊びにきて、「一緒に買い物が
出来てよかった」と言い残し去っていった後に
多分本当の友達になれた。腐れ縁ともいえず、
消えそうで消えない点滅中の蛍光灯のような
縁です。多分来年返信しても、一生友達で
いられるような気さえする、私には貴重な宝です。

ここから後は余計な話。
前述の職場後も、新しい職場への無言電話に、
しばらく追われ、恐怖心で色々なことが
信じれなくなった。帰省後、誰にも言わないのに、
どうやって調べ上げたのか、また電話。
そこまで、くるともう怖い。
警戒心を持ちながら生きるは、辛い。
仕事は嘘つかない・裏切らない・と思うから、
没頭してみるものの、これでは寂しいもの。
ここは一つ、一人でも生きていける知恵を
身につけておいて・・と防波堤作りを試みる。
死ぬときに後悔がないと思えれば、
それでいい。それは強がりでしょうか。