春色緑雲

※新記事も書きつつ、過去の記事も整理しています。

哀愁

家の裏から見える山がなかなか豪快に削られている。第二東名開通につき。完成は、13・4年後ですが、ICも近くに出来、いよいよこの田舎も近代化の兆し。だいぶ風景がかわるんでしょう。

 

学校の校舎とグランドの間に川が流れていて、川はもちろん遊び場。土手には桜並木。学校に通っていました。朝夕、山越えをすれば、足は鍛えられ、登校班の半分以上はリレー選手笑。みかんを投げながら、野いちごを食べながら、時に迷い込んだ犬に追いかけれながら、冬はランドセルと背中の間に手を挟み凍った水溜りを踏みしめながら山にさしかかるところで日の出を眺める・・。野生児でした。小学校だけは愛着と郷愁が深いのです。