春色緑雲

※新記事も書きつつ、過去の記事も整理しています。

雑感

裏紙(失敗コピー)の処理をしていると、

いかに校舎内の無駄コピーが多いかがわかる。

大きさ別に分けて、ある程度は、計算用紙に、

ある程度は、またコピー機に戻してしまいます。

たかが裏紙、されど・・ってやつです。

週1の整理作業で、一回の裏紙が悠に100枚は超えます。

講師の中には、生徒に与える模擬試験プリントが

裏紙に印刷されると、露骨に嫌な顔をする人もいます。

それなら、その都度、白紙の有無を確認して

印刷してください、大学生君。紙は無償ではない。

ここを削ればあなたの報酬が増える、という

循環を頭に描いてほしい。

無駄コピーを量産するような、

ビジョン無き授業進行に問題意識

生徒の無駄コピーも相当な問題ですけどね。

コピーしている、だから勉強している!

つかみとしてはOK.ただその先が深いぞ。

塾の本質に、紙の量関係あり、と見た。

1+1+1=3ではなく、1.5+1.5=3にならないかと

常に模索しています。

なんとかならんかな。

なんとかするのが私たちのお仕事。

誘導する・コーチする。

そういうアプローチをしない人もいる。

教えたがる人もいる。

主義とか好みの違いだと思います。

良し悪しではなくて、ただの違い。

違い×TPOで効果に繋がる気がする。

そんな事を考えながら、

私はせっせと裏紙を分別、

そして、鬼のように、

コピー機の中に紙を戻すのであります。070302

生徒の成績を上げるにはどうしたらいいか。

一人く軌道に乗りはじめた生徒がいます。

 

9月頃の入塾で、ら、UNIT7くらいからの途中参入で困ったが、

とりあえず、テスト期間(テスト前2週間)以外は、UNIT1から

解かせ始めた。英語を本当に理解できるようになるには、

最初からの復習が必要、今ならまだ間に合う、今なら頑張って

やればUNIT8くらいには追いつくからと、平易な内容に乗じて、

1週あたり10ページくらいずつ宿題をだした。

そして、出来よりも、やりきってきたことに対して褒めた。

二月、学年最後の学年末である程度の結果を出してきた。

(その代わり、理科が割りをくっていた・・。)

思えば、相当な問題数を解かせてきたわけで・・、

その甲斐があったのかもしれない。

今日ちょっと感動したのは、今日の授業の内容からして、宿題は3ページが

いいところかなと、ややセーヴ気味の量にしたが、

本人がもう少しやってこれます、みたいな表情を見せたことだった。

 

宿題2ページごときで、げ、多い~とか言っている子供達に

つめの垢でも煎じて飲ませてやりたい気分です。

(担当生徒の身びいきに聞こえたらすみません)

 

というか、見栄をはっても仕方がない、

わからなくなりはじめたところから、やり直せばいい。

 

とあらためて実感。

 

終わり。